離婚は合意が必要

離婚をすることを決めたのであれば、相手であるパートナーとの相談が必要です。相手は、仕事や親族間、様々な事情で離婚したくないという方もいるでしょうし、子どもが大きくなるまではという方もいるはずです。いずれにしても、関係がこじれて離婚を決意していることな訳です。そこで、話し合いが進まない、パートナーが話し合いに応じないという事も普通なのです。

まず離婚することで注目して欲しいことは、離婚公正証書を作成することです。これは、離婚してからの条件になります。子どもの養育費は月にいくら支払うことや、財産の分与のことについて、2人の約束についてとあげます。この書類は作成すべきです。さらに、話し合いにならない場合は、協議離婚、調停離婚、審判離婚、判決離婚がありますので、相談しながら進めていくことになります。協議離婚は、期限はないですが、その他は成立したら10日以内という期限がありますので、速やかに行って欲しいです。

このように、ちょっと話を進めるだけでも、合意にいたることは難しいです。そこで、裁判所や弁護士に離婚の手続きを頼ることにより解決がスムーズに進みます。離婚でもめた際は、専門家へ相談してみるといいでしょう。